Interview

副教材いらず——試験対策から英検対策までabceed一つで完結

長南 亜弥 先生
北鎌倉女子学園中学校高等学校
担当
中2、高1・2
利用プラン
教科書 / 英検 / AI添削プラン

導入前の課題

音読と英作文課題の添削が大変でした。時間がかかるうえに評価を数値化することが難しく、思うようにリスニング力やライティング力を伸ばすことができませんでした。

導入の決め手

教科書と連動しているため音読練習がしやすいことと、ライティングのフィードバックの早さが一番の決め手でした。英検取得に力を入れているので、それぞれの目標級に合わせて英検の問題に取り組めるのも魅力的でした。

活用方法

前期2回・後期2回、試験範囲をまとめて課題配信し、家庭で自主学習できるツールとして活用。授業中は教科書の単語や音読練習に利用し、英検前の強化weekでは毎時間最初の10分間を英検練習に充てています。ライティングは予定配信をしておき、授業内で時間を決めて一斉にライティングテストを実施しています。

生徒の変化・成果

課題の達成度を成績に反映すると伝えているため、生徒たちは必死に取り組んでいます。単語から音読、英作、文法演習まで、abceedだけで試験対策ができるのがありがたいです。評価が上がるまで音読や英作を何度も繰り返し練習することで、リスニング力やライティング力を確実に上げている生徒もいます。

今後の展望

副教材を別途購入していないので、abceedだけで音読・英作の添削、文法演習、英検練習までできるのはコストパフォーマンスがとても良いと感じています。今後は英検の類似問題演習などの種類がさらに増えることを期待しています。

コメントをありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします!